2011年10月12日

最高の投資

先日こんな記事を見つけました。

「結婚後、「専業主婦になってほしい」未婚男性が3割、6割は「現在の収入では恋愛も結婚も難しい」

結婚相談所のアンケートで20代~40代の未婚男性の回答だそうです。
7割は「子供が小さいうちは母親は家にいて育児に専念するべきだ」との考えを持っているそうです。
一方で同じくらいの割合の人が「早く」または「いずれ」結婚したいと思っているが、
やはり同じくらいの人が「現在の収入では恋愛も結婚も難しい」と回答しているそうです。

なんかおかしないですかね?

収入が少なくて恋愛も出来ないのに結婚したら育児に専念して欲しいって。
未だに相手に専業主婦になってほしいと考えている男性が3割もいることも驚きです。
でも最近は女性の専業主婦願望も多いというニュースもどこかでみました。
考え方自体は近いのかもしれませんが、収入が伴ってこない以上マッチングは無理でしょうね。
残念!
時代のシステム的にも収入源が一つだと不安では?と思ってしまいますが。

と、自分のことを思い出しました。
私が結婚したのが24歳で社会人2年目でした。
そして妻は大学を卒業する間際、しかも大学院に進学前でした。
別に出来ちゃったわけでもないのに結婚したのはズバリ・・・
「お金が無かったから!」当時私は結婚すると配偶者手当だったり、住宅手当が出る会社に勤めていたので、それが目当てで結婚しました!

それからもう11年以上経ちますが、その間は共働きだったり、
片方が学生(妻)or育児休暇(妻)or無職(自分)or自営(自分)だったり、
いろんな形態でした。
ちなみに今はバリバリ仕事(妻)、ほぼ主夫(自分)です。
まぁ自分の方がかなり自由勝手にやらせてもらってますよ。(笑)

そんな妻に昨日買ってきてほしいと頼まれた雑誌は
「女性はなぜ出世しないのか 」東洋経済です。
いや~夫婦って相手が他人だからこそ選べるわけですが、ホント選択は慎重に!

あるビジネス雑誌で大前研一さんが質問に答えていました。
男性ビジネスマン「1000万円をこれから投資するのであれば何がいいですか?」
大前さん「妻にキャリアを積んでもらい、将来的に共働きをする。その間の専門学校だったり、家事や育児の外注費用に充てる。」というものでした。
なるほど!


  


Posted by ほぼ主夫 at 09:56Comments(2)自分のこと

2011年09月01日

新しいスタート

今日からほぼ主夫生活がスタート!
でも初日は娘が発熱で一日看病して終わり・・・。
明日には良くなって欲しいな~。

しかも今日は自分も風邪気味。
ここ数年あまりにも休みもなかったので、一気に気が抜けてしまったのかな。

でも明日には新しく立ち上げたばかりの事業の初打ち合わせがあるのでその準備しとかないと!

ほぼ主夫生活でやりたいこと、やらなければいけないことはたくさんある。
勉強もしないといけないし、読書、筋トレ、新事業の営業、そしてもちろん家事と育児も!

明日からも頑張ろう!  


Posted by ほぼ主夫 at 22:13Comments(0)自分のこと